業務規定・複合問題・その他21問

業務規定・複合問題・その他 平成16-27 21問

業務規定という分野はあるのですが、 問題を読むと複合問題でもあったりするので 業務規定、複合問題、その他として一まとめに する事にしました。

いわゆる、どの分野にも入れにくいその他の問題も 2問しかなかったので、ここに含めました。

大まかに分けると

帳簿や従業者名簿、標識などの雰囲気でいうと、事務っぽいこと。 ここは、わりと簡単で覚えることも単純で少なめです。

あと、営業の仕方というかしつこくするなとか、嘘つくなとか 誤解させるなとかは常識的なルールなのでそのまま常識で解けます。

他に、手付けとか案内所とかの単独分野が4択のうち1つ2つ入ってる だけで、単独分野に入れられない複合問題。こういうのはそれぞれの 単独分野での知識で解けます。

なので、特に難しくも無く、内容はその他全般という感じです。

問題自体はそれほど難しくありませんが、正しいのは、もしくは 間違いはいくつありますか?と聞いてくるいわゆる 個数問題になる可能性も高いです。

個数問題は知識の正解さが求められますので、 問題文を丁寧に読み盆ミスのないようにしましょう。

素直な問題に見えて1肢だけ引っ掛けが入ってたら アウトになるのが個数問題です。