37条書面13問

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37条書面 平成16-27 13問

37条書面とは、いわゆる契約書の事です。

35条書面の重要事項説明書に比べると出題数は少なく出題テーマも絞られています。

宅建士の記名押印必要、宅建士の説明不要、両当事者に交付、業者でも省略不可など
記載項目は必ず覚えてください。ほぼ毎年出題されています。

35条書面と絡めて出題されたり、35条書面の記載項目との違いが
問われたりしますので、35条書面とセットで覚えましょう。

35条書面には無くて、37条書面に記入する項目は4つ程なので、
大きな違いは覚えやすいのですが必ず記入する項目と定めがある場合だけ
記入する項目や、売買と賃貸で一部記入項目に違いがあります。きっちり覚えるには
それなりの努力が必要です。

それでも、ほぼ毎年出題されていますし、多い年には3問出たこともあるので
覚えることが、苦手な方も捨て分野には出来ません。

記載項目の瑕疵担保責任履行措置は35条書面と37条書面の両方に
出てきますが、瑕疵担保責任の特約は37条書面だけです。

似たワードですが、違いを確認しておきましょう。

あと、自ら賃貸=業法適用無しがこの分野の過去問で、出ています

この方程式は色々な問題に紛れて使われるので、引っ掛からないよう
注意しましょう。